サマータイム導入で労働時間が伸びて、疲労が増加する?

毎日が日曜日のリタイア生活なので、
サマータイムを導入してもしなくても
自分にはあまり関係ありません。

しかし、仕事のオンオフが出来ない日本の職場では、
単に労働時間が長くなると思います。

過労死問題の対策もできていないのに、
尚更、過労死を助長するのがサマータイムかもしれません。

そのほか、コンピュータ等の時間の変更も必要だと思うので、
担当者にとって大変な作業になると思います。

オリンピックの為に
サマータイム導入を検討しているようですが
日本全体にとって、良い結果にはならないと思います。

そもそもオリンピックは石原さんが言い出した事で、
国民の意見を聞いていないと思います。

話はそれましたが、
日本のようにメリハリがない仕事環境では、
サマータイムによって、
さらに仕事で疲弊する結果になると思います。




スポンサーリンク


負荷をかけると結果につながり、気力の維持に役立つ?

リタイア生活の状況も
ピンからキリまであると思います。

余裕のリタイア生活をしている人は、
経済的に余裕なので、
特に何の負荷もない生活だと思います。

特に何かを頑張る必要もないので
気持ちの張り合いがないかもしれません。

自分の場合、
貧乏アーリーリタイアなので、
いつも生活に面と向かっています。

つもり、日々節約に励んでいます。

食費は毎月1万円が目安なので、
大きくオーバーしないように、
いつも食料品の買い出しで気を使っています。

つまり安い食料品ばかりを買っています。

そのほか光熱費にも気を使っています。

特に電気代は油断すると大きく跳ね上がるので、
いつも気分は節電モードです。

つまり、猛暑が続いていますが
エアコンを運転しないで扇風機を運転しています。

冬も滅多にエアコンに頼らず、
電気敷布を膝に掛けて過ごします。

そのほか携帯もスマホも所有していません。

だいたい考えられる節約はしていると思います。

確かに肉体的に少しキツイときもありますが、
努力が継続しているので
気力の維持に役立っていると思います。

人間は楽なことばかりではダメになると思います。

自分の場合は、丁度節約が必要なので、
節約を負荷に選びました。

気力を維持する為には、
何かの努力を続けることが役に立つような気がします。

結果が出ると充実感につながります。




スポンサーリンク


アーリーリタイアして6年半、毎日同じ生活を続けている。

アーリーリタイアという名の引きこもり生活も
6年半が経過しました。

この間の生活にほとんど変化はありません。

質素な食事、散歩、家庭菜園、
テレビや動画鑑賞などの繰り返しです。

だだ、数年前にテレビが故障したので、
動画を観る機会が増えました。

そして、昨年あたりから動画作りをするようになったので、
これがちょっとした変化です。

大した事をしていませんが一日は直ぐに過ぎてゆきます。
刺激はありませんが大きなストレスもない生活です。

自分は貧乏リタイアなのでこんな生活ですが、
もう少し経済的に余裕があったら、
頻繁に旅に行けたと思います。

だだ、自分のアーリーリタイアは、
精神の退避的なことが目的なので、
生活に充実感を期待していませんでした。

それでも案外、楽しく過ごせている感じがします。

そして、この家から引っ越せれば、
さらに気持ちが開放されると思います。

家はボロくても気にしませんが、
生活環境に問題があります。

低周波振動、向かいの変なおやじなど・・・。





スポンサーリンク


翻訳
プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

リンク
スポンサードリンク
 検索フォーム
カテゴリ
コンパクト月別アーカイブ
お名前.com
あなたのWEBサイトをレベルアップさせるには【ドメイン】!
     ■ドメイン取るならお名前.com■