老老介護が、押し寄せる時代

厚生労働省(2013年をまとめた結果)によると、
高齢者(65歳以上)が高齢者を介護する世帯が、51%になったそうです。
前回の2010年調査より約5ポイント増加しました。

高齢化がこれからも進んでいくと思うので、
老老介護はますます増加すると思います。

自分の場合は、両親は既に他界しているので、
介護の心配はありませんが、
自身が高齢者になってからの介護は、大変だと思います。

自由にできる時間は減り、半分拘束された状態になると思います。
そのほか、
リタイアしている時期なので、収入に対するも負担の割合が
多くなると思います。
自身の生活もあるので、老後の不安が増加しそうです。

ゆっくりした老後を送ることができず、ストレスがたまるのでは、
と予想してます。

何かいい方法が有ればいいですが、高齢化社会の宿命のような気がします。




スポンサーリンク


人口減少、23万9000人 このままではまずい。

厚生労働省の発表によると、
2013年の1年間で、日本の人口が23万9000人も減ったようです。
都市が一つ消滅したに等しいと思います。

出生数は102万9800人、死亡数は126万8000人です。
出生数は過去最少で、死亡数は戦後最大になるそうです。

ここ数年、毎年、確実に人口が減るようになりました。
最近は減少するペースに加速がついてきた感じがします。

やはり女性に頑張ってもらわないと、人口減少は止まりそうもありません。
しかし、子育てはしにくい世の中なかで、子育て環境が改善さてた感じがしません。

他に、結婚するのも難しい時代になってきたし、老人の割合は増え続けるし、
悪循環が続きます。

日本が衰退して、元気がなくなっていく感じがします。
将来を考えると、夢はもちにくく、生活するだけで、いっぱいのような気がします。

打開策はあるのだろうか?
今まで何も変わらなかったので、いい方向に向いていく確率は低そうです。

ネガティブですみません。



スポンサーリンク


頭の良さは遺伝子で決まる?

頭の良し悪しを判断するのに、知能指数(IQ)がありますが、
脳科学者の茂木健一郎さんによると、
遺伝子が知能指数に与える影響は、大体50%だそうです。

残りの50%は、環境と生育条件だそうです。

また、生まれた順序によっても、知能指数が変わってくるそうです。
長男や長女の第一子は、第二子以降よりも知能指数が高いそうです。

自分の場合、上記のデータが当てはまります。
自分は第二子で、兄と比べると、はるかに学力が劣っていました。

兄は、いつも学年で上位に位置していました。
自分はあまりぱっとしない感じでした。

自分は、特に国語が大の苦手で、
さっぱり文章の理解力がありませんでした。
未だに、文章を理解するのが苦手です。

おかしなもので、ブログはある意味国語の分野に属し、自分が自ら、
苦手分野に毎日足を突っ込んでいるのは、少し滑稽かもしれない。

とりあえず、毎日のブログ更新で、多少は、脳を改善できるかもしれない。




スポンサーリンク


翻訳
プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

リンク
スポンサードリンク
 検索フォーム
カテゴリ
コンパクト月別アーカイブ
お名前.com
あなたのWEBサイトをレベルアップさせるには【ドメイン】!
     ■ドメイン取るならお名前.com■