小屋暮らしは震災に強い? 日常を続けられる?

熊本地震から約一週間経ちましたが、
未だに余震が続いています。
震度1以上の地震が700回以上も発生しています。
早く地震が収束して、日常を取り戻せることを願っています。

今回の熊本地震では
倒壊した家の下敷きになって亡くなった方が多くいました。
そのほか、
避難生活の疲労や環境の悪化による災害関連死も発生しています。
生活のインフラも断たれて厳しい状況が続いています。

ふと思ったのですが、
もしかして2坪の手作り小屋暮らしなら、
震災に強いのではと思いました。

仮に倒壊しても死に至るほどの重量はないと思います。
倒壊したときはテント暮らしでも対応できます。
小屋暮らしの住人は、テント暮らしになれていると思います。
そのほか、金銭的な被害も少なくてすむと思います。

また日常生活でも、
水は、井戸を使用していたり、上流の川の水を利用しています。
トイレは自前のコンポストトイレを使用しています。
調理は、手作りのロケットストーブを利用できるので、
燃やすものさえあれば問題ないと思います。

唯一の問題は、食料の問題かもしれません。
食料の調達ができれば、
震災後も普通に暮らせそうな気がします。

手作り小屋暮らしはマイナーな暮らし方ですが、
案外、震災には強い生活だと思います。





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プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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