少子化と人口中絶は難しい問題? 支える世代を増やすにはどうする?

少子高齢化の時代がやってきて、
近所を歩いていても高齢者ばかりを目にします。
この先もっと高齢化が進むので、
本当に高齢者ばかりの日本になりそうです。
支える側の人口は増えそうにありません。

2014年の合計特殊出生率は1.42、出生数は100万人です。
しかし、毎年約20万人が人工中絶されています。
20万人は、ちょっとした都市の人口に匹敵します。

支える側の人口を、故意に摘み取らなければならないのは残念なことです。
経済的なことが一番の問題だとは思います。
未だに良い解決策が無いようなのでどうしようもありません。

仮に人口中絶を禁止したら少子化対策になるのでしょうか?
しかし堕胎が増加して、結局、少子化対策にはならないかもしれません。

お隣韓国の場合、許可されている人工中絶はきわめて制限されています。
堕胎は基本的に違法です。

韓国の年間の新生児は45万人前後です。
それに対して年100万件の堕胎が行われているそうです。
あまりにも違法な中絶が多い感じがします。

そう考えると、日本で人口中絶を禁止したとしても、
思っているようにはうまくいかないかもしれません。

少子高齢化の有効な対策がないまま、
これから高齢者に向かう人々は、
経済的不安が年々増加する中で生きていくしかなさそうです。

それにしても、税金の無駄遣いを減らす意識が低いと思います。
新国立競技場の建設費が白紙にはなりましたが、
無理やり費用をかけようとしていました。

少子高齢化で老後が不安な人が多いのに、
何を考えているかわかりません。



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自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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