昔は、年金制度がなかった?

年金制度の始まりは、
明治初期の海軍の恩給制度が始まりということです。

民間の年金制度が始まったのは、
昭和初期の船員保険法が最初で、
国民皆年金の国民年金が施行されたのは、
1961年(昭和36年)4月からです。

自分はその数年後に生まれましたが、
よく考えると年金制度の歴史は浅いです。

昔は、大家族で3〜4世代同居が普通だったと思います。
仮に年金がなくても、若い世代が老人を養う構造が
できていたと思います。
その上、寿命も短かったので、年金制度がなくても
生活が成り立っていたと思います。

現在は核家族が進んで、その上、寿命が大幅に伸びて
独居老人が一般になりつつあります。

自力で生きていかなければならないし、
寿命が伸びたので、年金は不可欠なものになっています。

しかし、せっかくできた年金制度ですが、
どうも先行きが少し怪しい感じがします。
年金制度が機能しなくなったら、
どうなってしまうのか?

昔の時代とは違って、家族は当てにできない
高齢一人暮らに、未来はあるのか?

不安要素の多い年金制度ですが、
破綻しない事を祈ってます。




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自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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