家賃は、老後を圧迫するか?

資産と年金額によって、人それぞれだと思いますが、
自分の場合、仮に家賃を払い続けると生活が更に厳しく
なることが、簡単に予想できます。

仮に家賃を月5万、50歳でリタイアしてから30年間生きるとすると、
1800万円はかかります。

自分の場合、中古戸建購入費と修理費で700万円かかりました。
30年分の固定資産税を120万円とすると(年4万円とする)
合計820万円になります。
補修費をプラスしても1000万円で収まると思います。

自分にとって老後の800万円の差は、かなり大金です。
自分の考えでは、賃貸より妥協した戸建を買うのが、
リタイア生活に少し余裕をつくると思います。

マンションの場合は、税金・管理費・修繕積立費で少なくても、
月3万円はかかるので、老後に余裕のない人は選択肢から外した方が
いいかもしれません。

一言でいうと、住居費にあまりお金をかけないのがリタイアのコツ?
だと思います。



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プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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