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介護が必要になった原因1位は脳卒中。 高齢社会白書をみると

高齢化が進むに従って、
親の介護の問題が出てくると思います。

自分の両親は既に亡くなっていますが、
親の介護をしないで済みました。

実際に親の介護をしている場合、
相当のストレスと絶望感を感じているのではと
想像しています。

介護の期間が長引くに従って、
精神も肉体もボロボロになるのではと思います。
それでも、投げ出すことが出来ないので
本当に辛いと思います。

さて、高齢社会白書をみると、

要介護者等の人は、
2003年度末は370.4万人、
2014年度末は591.8万人で、221.4万人増加しています。

増加のスピードがはやい感じがします。
高齢化を考えると、もっとスピードがはやくなるように思います。

それだけ、苦しむ家族も増加するのだと思います。

介護が必要になった原因をみると、

脳血管疾患(脳卒中)が17.2%と最も多く、
次いで、認知症16.4%、高齢による衰弱13.9%、
骨折・転倒12.2%となっています。


性別を別けてみると、
特に男性の脳血管疾患(脳卒中)は26.3%で多いです。
原因は、動脈硬化・不整脈・ストレスが考えられます。

やはり、食事やストレスに気をつけて、
健康を意識した生活が必要だと思います。

介護費用の負担に関しては、
「特に用意しなくても年金等の収入でまかなうことができると思う」が
42.3%で最も多いです。

介護者の年齢をみると、
男性の69.0%、女性の68.5%が60歳以上です。
既に、老老介護の時代に突入している感じがします。

介護の問題は避けて通れない時代になりましたが、
状況がますます悪くなっているように思います。

介護施設の不足や介護職員の不足など、
受け皿が不十分です。

超高齢化社会の日本ですが、
介護問題の未来は暗そうです。



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プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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