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欧米では自分の最期を自分で決めれる?。延命治療は本人が辛い?

日本は超高齢化社会になってきました。

そうすると、高齢者の最期に向き合う機会が増えてきます。
どのように、両親の終末期に対応しようかと悩むと思います。

病気も進行して寝たきりで動けないのに無理やり生かすのは、
少し拷問に近いかもしれません。

日本では、終末期には胃に穴を開けたり、
気管を切開したりと強引に生かそうとします。

親には、一日でも長く生きて欲しいと思うのが心情だと思いますが、
本人にとっては肉体的に辛い時間が長くなるだけかもしれません。

自分の母親は、末期の時に酸素マスクをしていましたが、
それさえ苦痛に感じていたようです。
頻繁に、自分で酸素マスクを外そうとしていました。

余命がわずかなのに、最後の最後まで苦痛を増やした感じがしました。

日本の終末期の対応は、少し見直す必要があると思います。
患者の意思を考慮するべきだと思います。

一方、欧米では、高齢者に無理やり食事をさせないようです。
体が食事を受け付けないので、かれるように安らかに亡くなるようです。
欧米の方が、安らかに死ぬことができそうです。

日本人の8割は、病院で亡くなるそうです。
そうすると、多くの日本人が過剰な終末期医療で
苦しみながら死んでいくと思います。
日本で安らかに死ぬのことは難しいのかもしれない。

かえって、孤独死の方が安らかに死ねるのかもしれません。
自然死に近いかもしれません。

個人的には、
日本で尊厳死が出来るような制度が成立すればと思っています。

そうすれば、ある程度、安らかな最期を迎えることができると思います。
肉体的な苦痛の時間が長い最期は迎えたくありません。



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プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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