ささやかな不労所得が入った。利子と配当。 

早期リタイアしたと言っても、
貧乏リタイアなので投資をする資金はほとんどありません。

しかし、たまたま100株保有していた住友商事の配当1993円(税抜後)が入金されていました。
証券口座の金額が幾分増えていたので、入出金を確認して分かりました。
現在は、株を保有していません。

配当.png


そのほか、5件の10年定期の利息が半年ごとに入金されます。
11月と12月は利息が入金される月です。
11月分は9633円になります。

定期利息.PNG

そうすると、11月の不労所得は合計で1万1626円になります。
ささやかな金額ですが、自分にとっては一ヶ月分の食費になります。
あとは、12月に約2000円の利息が入って、今年は終わりです。
努力せずに入ってくるお金はありがたいです。

たくさんの貯蓄のある人は、株などでかなりの配当をもらっていると思います。
それに比べると雀の涙にもなりません。

とりあえず現状を受け入れて、
ささやかに生きていくことを再確認しました。

まだ老後までの道のりは長いので、
節約生活に挫折しないように頑張りたいと思います。

早期リタイアの言葉とは思えませんね・・・。

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薄給でお金を貯めるには、固定費の見直しが第一歩か

自分は生涯薄給の人生でした。
いつも収入が少ないと自覚していたので、
それなりに節約を意識していたと思います。

お金を貯めるには、固定費を削るのが第一歩だと思います。
アパートを借りる時は、いつも4万円台でした。
関東では安い部類だと思います。

それから、いまの家に住むまではエアコンのない生活でした。
つまり、契約アンペアを下げて基本料金を抑えていました。
10アンペア下げると、年間3000円以上は節約できます。
細かい積み重ねが大切だと思います。

そのほか、新聞の契約をしたことがありませんし、
PHSが登場するまでは、通信手段のない生活を送っていました。
現在は固定電話を引いていますが、無職になってから携帯電話を解約しました。
固定費を見直したあとは、努力をせずにその分の支出を抑えれます。
10年単位でみると、かなりの節約になると思います。

あとは、水道光熱費や食費の状況も見直せば、貯蓄できると思います。

一番良くないのは、現状に流されて支出の見直しをしないことだと思います。
仮に収入が多くても、適当に支出をしていたらお金は貯まらないと思います。
お金があると余裕がるので、大雑把にお金を使ってしまうと思います。

お金を貯めるには収入も大切ですが、
支出を意識することの方が大切だと思います。
平均的な収入があれば、必ずそれなりの貯蓄ができるはずです。

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北海道には病院が多い?老後も安心か? 移住先候補?

自分は北海道の真ん中あたりで育ちました。
約20年間、北海道で生活しました。

仕事が無い事と寒い事を除けば、生活はしやすいと思います。
道がゆったりしているので、散歩をしてもストレスはないと思います。

老後で一番気になる点は病気だと思います。
高齢者は、病気からは逃れることは出来ないと思います。
高齢化社会になったので、
病院のお世話になる人も増加していると思います。

そう考えると、北海道は病院数が全国で2番目に多いそうなので
案外、老後の移住先にもいいと思います。

例えば旭川市をみると、人口34万人ですが、
自分の感覚では病院だらけの印象があります。
それも、結構大きめの病院が多いと思います。

市立旭川病院・旭川赤十字病院・旭川厚生病院・旭川医科大学病院などがあり
病気をしても老後は安心できる感じがします。

また、高齢者には沖縄が暖かくて人気がありそうですが、
物価は高めで賃金が安く、地元に馴染みにくいことが多いようです。
そう考えると、北海道はあまりシガラミがないので、
気分的には楽だと思います。

勝手に北海道に移住した人のブログのリンクを載せてみました。
いいのかな・・・。

うっかりやっちゃうブログ
  松本(出身)→福岡→札幌へと引越し

Worlds end ~セミリタイアな日々~
  札幌へ移住

北海道移住ブログ
  関東→札幌へ移住 (放射線からの避難)

移住者の生活の様子が分かると思います。
北海道の移住先は札幌が無難かもしれません。
自分は旭川も好きですが。

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プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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