セカンドハウスは田舎の2坪の小屋でいい? 実験的に田舎暮らし?

のどかな場所での小屋暮らしに憧れる人は多いと思います。
しかし、お金の問題もあり簡単には移住は難しいかもしれません。

だだし、田舎の安い土地を買って
2坪くらいの手作り小屋で暮らしている人もいます。
とりあえず、セカンドハウスとして利用するならリスクは少ないと思います。

手作り小屋で暮らしている人が、ブログに小屋暮らしの費用をアップしています。
①土地は150平方メートルくらいで50万円前後
②小屋の制作費30万円〜80万円くらい
③電気工事で8万円、井戸掘りで10万円くらい
総費用100万円くらいで土地と家を手に入れています。

実践者を上げると
房総で暮らす「かつやさん」、「いけしかさん」、山梨で暮らす「寝太郎さん」などがいます。
生活費は3〜5万円前後のようです。

あとは固定資産税ですが、房総だと年間5000円位みたいです。
仮に手作り小屋暮らしに失敗しても、
維持費の負担は少なくて済むと思います。

とりあえず、セカンドハウスとして手作り小屋暮らしを始めて、
今住んでいる住まいをキープしておけば、
気軽に手作り小屋暮らしを始めることができると思います。
一応、逃げ道を作っておけば安心だと思います。
あとは生活をしてみて方向性を決めればいいと思います。

自分は現在、持ち家の一軒家に住んでいますが、
近所のエコキュートの低周波振動に悩まされています。
毎日しんどいです。
お金もないので別の終の棲家に引っ越すことは困難です。

でも100万円で完全移住できるなら、
小屋暮らしも選択肢に加えてみたいです。
結構、勇気が必要ですが・・・。

初めてのウッディハウス(vol.01(2016 SPR)


スポンサーリンク


スポンサーサイト

職員旅行で、白紙の領収書で仕方なく調整したことがある。

昔の職場は、民間職員が役所関係へ派遣される形態で、
半分民間が仕事を請け負っていたような職場でした。

トップは役人で部下が役人OBでした。
そして実際に仕事をするのが民間から派遣された自分達でした。
OBはとりあえずいるだけでいいような存在でした。

とにかく民間は立場の弱い存在でした。
それで、秋の職員旅行の季節には民間職員に幹事がまわってきます。
自分も一回幹事をやりましたが大変でした。

一番嫌だったのが、余ったお金をストックするために
旅館から白紙の領収書をもらうことです。
そして、領収書にはほとんど全部使い切ったように記入します。
一人何万というように旅費が支給されます。

最初は何で白紙の領収書が必要なのかわかりませんでした。
でも、白紙の領収書でお金をごまかすのが役人の裏の常識だったのだと思います。

予算を使い切らないと次は減らされるので、
お金を使い切るのが役人の常識だと思います。
困ったものです。

こんな事を議員や役人がやっているから、
借金大国日本になったと思います。
税金を大切使う意識が全くありません。

また秋の旅行シーズンがやって来てます。
今も同じ様な事が繰り返されているのだろうか?

だだ、税金に対する国民の意識が高くなってきたので、
少しはマシになった事を祈っています。

スポンサーリンク


40~50代の独身中年は、孤独死予備群か?

「孤独死は独居老人より独身40代のほうが多い」特殊清掃人が断言 週刊SPA!

「孤独死=独居老人のイメージは、間違い。実は40~50代の独身中年にこそ多い。糖尿病など病気による離職や休職、リストラをきっかけに、唯一の社会との接点だった会社での人間関係が断たれ、孤独死へと向かうのです」


早期リタイアをした人は、独身中年が多いと思います。
セミリタイアブログを見ていると40代独身男性が多い印象を受けます。

そうすると、もしかしたら上記の記事のように40~50代のセミリタイア独身中年は、
孤独死予備群の可能性が高いかもしれません。

持病があったり、社交性のないインドア派の場合、
尚更、孤独死に陥りやすいと思います。

女性の場合は比較的社交性があるので、、
人とのつながりを維持しているので、孤独死の可能性は減ると思います。
社交性は一人暮らしの場合、大切な要素だと思います。

一方、自分の場合はまさに孤独死予備群です。

アラフィフで社交性はなく、無職で人とのつながりはゼロに等しいです。
地方出身なので本当の知り合いといえる人はいません。
そのほか狭心症の再発の危険性もあり、また内臓の不調もあります。

どう考えても孤独死にぴったりあてはまります。
実は内心、以前から将来孤独死になるだろうと予想しています。
自分の死に様を想像せざるを得ません。

だだ、できるだけ周りに迷惑がかからなければいいと思っています。
そうは言っても、きっと誰かに思いっきり迷惑をかけると思いますが。

さて、セミリタイアを目指すなら、
貯蓄の他に人とのつながりが必要かもしれません。
せめて自分の存在に気づいてくれる人が一人は欲しいものです。
人のことは言えませんが・・・。


スポンサーリンク


翻訳
プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

リンク
スポンサードリンク
 検索フォーム
カテゴリ
コンパクト月別アーカイブ
お名前.com
あなたのWEBサイトをレベルアップさせるには【ドメイン】!
     ■ドメイン取るならお名前.com■