老後、貧乏だと不活性な生活に陥る?

生活保護受給者の半分近くは高齢者世帯です。
そのうちの多くは一人着らしです。

老後貧しい状況だと、
お金がかかるのであまり外出しなくなると思います。
そうすると、テレビを見ている時間が長くなると思います。
テレビ番組が特に面白いから見ているのではなく、
習慣的につけている感じになってくると思います。

とりあえず一人暮らしの場合、
何か声が聞こえている方が気が紛れると思います。

老後貧乏だと、こういう生活になると思います。
そうすると日常生活の活動量が減って
精神面でも肉体面でも不活性な状況になると思います。

この状況を抜け出すにも、
お金がないので活性的な生活は難しいと思います。
もがいても抜け出せないスパイラルに陥ると思います。

自分も案外、このような状況に近いと思います。
これで体が動かなくなったら完全に不活性な状況です。

それでも、世の中に関わりすぎて疲れるよりは不活性でもいいと思います。
だだ、「孤独死」や「認知症」の危険性があるので、
必要最低限の社会との関わりを維持しておくことが
大切だと思います。

悲しいことに、貧乏と不活性は比例すると思います。





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一人老後、筋力は維持したい。頼れるものは自分のみ

老後生活の不安要素は、お金と健康だと思います。

自分の場合、貧乏生活が当たり前で改善する見込みはないので、
せめて、健康には気をつけたいと思っています。

健康にも色々な分野があると思いますが、
とりあえず脚の筋力を維持する事を一番に考えたいと思います。

老後、歩行困難になったら、
食料の買い出しや金融機関へも行けなくなってしまいます。
頼れる人がいないので、日常生活すら厳しい状況になると思います。

自分が高齢者になる頃は、高齢者ばかりの世の中になるので
ヘルパーや介護の利用が高額であったり、
または、うまく機能しない世の中になっている可能性があります。

そう考えると、基本的に自力で老後も動けるように体力を維持する必要があります。

そこで、健康と体力維持のために以前から散歩を週2回くらいしています。
そのほか最近は、毎回出かけるのは面倒なので、
家の中で20〜30分ジョギングしています。
軽くその場で走ったり、部屋の対角線を往復したりしています。

あとは、握力を維持するために、
ハンドグリッパーを気がついた時に握るようにしています。

とりあえず、老後に自力で動く事ができるようにしておくここが
最低限必要なことだと思います。

動けなければ、まともに病院に行くことさえできません。

一人老後で頼れるのは、
自分自身ということだけは忘れずに生活していきたいと思います。




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空き家の固定資産税が6倍になる

空き家対策特別措置法によって
空き家の固定資産税が6倍になる。

空き家の固定資産税は、更地の6分の1でしたが、
この法律によって、空家を処分したい人が一気に増加しそうです。

だだし、きちんと管理されている空家は対象外のようです。
倒壊の恐れやゴミ屋敷などの衛生状態がわるい空家は対象になると思います。

全国の空き家は820万軒なのに、空家を売り出す人が増えることによって
更に物件が供給過剰になると思います。
不動産の価値は大きく下がる可能性があると思います。

物件数の増加によって、
駅に近くて便利な土地を手に入れやすくなる場合も増えると思います。

土地を探している人にとっては、
もしかしたらチャンスがきた感じがします。
後は、家の状況によってリホームか建て替えかの選択が可能だと思います。

施行日は2月26日です。今日から施行されるみたいです。
管理されていない空家をもっている人は、
できるだけ早く手をうった方がいいと思います。



「空き家」が蝕む日本 [ 長嶋修 ]


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自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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