自転車操業の日本に未来はあるのか?

何がきっかけで、国債を乱発するようになったのかは知りませんが、
このままでは日本は崩壊するのではと思ってしまいます。

国の借金は1000兆円を超え、加速度をまして国の借金が増えてます。

最近は、少子高齢化が主な原因だと思います。
税収は伸び悩み、毎年、税収不足に陥っています。

社会保障費は増加の一途をたどっていますが、
うまくは機能していないように思います。

悲観的と思われるかもしれませんが、
冷静に考えると、日本は崩壊の一途をたどっていると思います。

ガンが広がれば、どうすることもできないように、
国債乱発のガンによって、将来の日本は死に至るのではと思っています。

若い人が老後を迎える頃には、
日本はいったいどうなっているのだろうか?

楽観的な手段があれば、是非知りたいですが、
個人的には八方塞がりで、
どうしようもない段階にきているような気がします。






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人生に一度くらいは、四季のある暮らしを

自分は、北海道のほぼ中央に位置している町で、
20年くらい暮らしていました。

やはり、北海道は四季がはっきりしているので、
季節の変化を肌で感じることができます。
季節によって景色が変わるので、自然を意識するようになります。

一番、気持ちに変化がでるのは、春の雪融けの季節です。
雪溶けとともに、喜びも増してきます。
春先の道は、雪がシャーベット状でべちょべちょですが、
それでも気持ちがワクワクしたものです。

関東に住んでいる現在は、あまり景色に変化がなく
感情に刺激がありません。
雪が積もらないので、生活はしやすいですが、
季節に無関心になりがちです。

やはり、一度は四季のはっきりした場所で、生活してみると
気持ちが豊かになると思います。

季節ごとに、何かと面倒なことがあるとは思いますが
生活している実感がわくと思います。

人生に一度くらいは、北海道などの北国で暮らしてみるのも
いい経験になると思います。





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貧乏は、若いうちに経験しておくべきか?

自分の感覚では、若いうちに貧乏を経験しておけば、
人生を乗り切れるような気がします。

例えば、地方から出てきて、東京で学生生活を経験した人は、
多かれ少なかれ、お金の大切が実感できると思います。

学生は、貧乏節約生活をせざるおえない場合も多いと思います。
つまり、たとえ100円であっても、本当のお金のありがたさを
理解できると思います。

貧乏生活を経験すると、
最低限いくらあれば暮らせるのかを、身を持って体験できます。
無駄使いをしない体質になり、長い人生において有利になると思います。

今の時代、超高齢化社会がやってきています。
年金支給額は減り続け、本当にあてにできるモノは貯蓄しかありません。

貯蓄を貯めるにしても、若い頃の貧乏経験が役に立つと思います。
感覚的に節約というものを理解しているので、
確実に貯蓄ができる体質が身についていると思います。

貯蓄の大敵は、浪費癖だと思うので、
若いうちに浪費のリスクを取り除ければ、
老後の人生を乗り切っていけると思います。





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自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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