昔は、年金制度がなかった?

年金制度の始まりは、
明治初期の海軍の恩給制度が始まりということです。

民間の年金制度が始まったのは、
昭和初期の船員保険法が最初で、
国民皆年金の国民年金が施行されたのは、
1961年(昭和36年)4月からです。

自分はその数年後に生まれましたが、
よく考えると年金制度の歴史は浅いです。

昔は、大家族で3〜4世代同居が普通だったと思います。
仮に年金がなくても、若い世代が老人を養う構造が
できていたと思います。
その上、寿命も短かったので、年金制度がなくても
生活が成り立っていたと思います。

現在は核家族が進んで、その上、寿命が大幅に伸びて
独居老人が一般になりつつあります。

自力で生きていかなければならないし、
寿命が伸びたので、年金は不可欠なものになっています。

しかし、せっかくできた年金制度ですが、
どうも先行きが少し怪しい感じがします。
年金制度が機能しなくなったら、
どうなってしまうのか?

昔の時代とは違って、家族は当てにできない
高齢一人暮らに、未来はあるのか?

不安要素の多い年金制度ですが、
破綻しない事を祈ってます。




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暇はあるが、金がない生活

リタイア生活も、2年4ヶ月くらいになりました。
この期間の生活パターンは、ほとんど同じです。

最初の頃は、失業保険の認定を受けるために、
職安に出かけることもありました。

今現在は、特に出かける用事もないので、以前より暇です。
行動範囲も、自宅から半径5km圏内から
出ることはほとんどないと思います。

前にも書きましたが、テレビ、ネット、散歩で、
時間が過ぎていきます。
投資も少しやっていて、低位株を少し持っていますが、
いまいち、ぱっとしないので、放置状態です。
建設株なので、オリンピックや国土強靭化の影響で、
もしかしたら、いつかは恩恵があるかもしれません。

基本的に先立つお金がないので、
何をするにも小さくまとまってしまいます。

あるのは時間だけですが、ストレスを受けることが
あまりない生活なので、時間に溶け込む生活は、
それはそれで、良いのかもしれません。

多分、5年後も同じ生活をしてそうです。




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リタイア生活に、旅は必要?

世間では、ゴールデンウィーク真っ最中です。
今年は、休みの並びが悪いみたいですが、
それでも、あちらこちら出かけているのでしょうね。

まわりに影響されやすいのが日本人なので、
人が何処かへ出かければ、自分も行きたくなるものです。

ところで、リタイア生活にも人生のスパイスとして、
旅はあった方がいいと思います。

いつもの生活とはた違った新鮮な感覚を得ることは、
人生を豊かなものにすると思います。

実家の北海道に帰省していた頃は、
思いっきり旅の気分が味わえて、
脳が活性化されてワクワクする感覚でした。

ブロガーさんの中にも、
沖縄旅行へ出かけたり、九州旅行へ出かけたり、
と旅行を楽しんでいるようです。
中には、世界一周の旅行中の方もいるようです。

悲しいことに自分は資金不足なので、遠出はできませんが、
成田が近いので、成田空港にでも行って、
旅行の気分でも分けてもらおうかな。

外人さんが多いと思うので、
異世界の気分が味わえるかもしれません。




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プロフィール

自由人194

Author:自由人194
中年のおじさんです。
形式的にアーリーリタイアしました。
貯蓄が少なくどこまでいけるかわからないので
半分実験的なリタイアです。
とりあえず、
節約生活で生き延びることを目指しています。

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